タイトルとは関係なくなってしまうんだけれどもまずは今日一日から。
今日はモデルルーム見に行くことになっていたので8時くらいに起きた。珍しく早い!むしろ授業のある平日にそうしろよ!てくらい
ほんでモデルルーム見に行った。
すんばらしい・・・3タイプの部屋があるんだけれどもどれもいい。俺が選んだオープンキッチン?タイプもいいんだけれども、洗面台と風呂がきっちり分かれているタイプも圧迫感のある広さを別にすればいいですよ!
おすすめです。もし東北大に入学したならかなり便利かつ快適でしょ。
で、昼は久しぶりに自分でペペロンチーノ作って食べた。
で、午後は買ってきた速読に関する本を読んでいる途中で眠くなってしまって結果的に3時間くらい寝てしまった。久しぶりに早起きしたからや~
で6時からは「たけしの教育白書」なる教育に関しての番組を見た。
そこであれこれ考えたわけですよ、俺なりに教育について。だから今日のタイトルがそうなっているわけさ。
まずいじめ問題について。
小学校時代にいじめは正直存在したと思う。そのいじめはクラス全体が一人をいじめるというものではなかったかもしれないけど男子全員がある女子一人を拒否していた、というものに近いものではなかったか?(オレはもちろんいじめてる側)
最近テレビでよく聞くのはいじめられる方にも原因があるという主張がある。例えばその子がくさい、であるとか汚いであるとか、そういったものだ。
自分が加担したいじめ(はっきりいじめと呼んでいいのかは分からないが)もいじめられる女が汚いことをしている的なことが発端だったと思う。はっきり言ってその原因となる行為が実際にあったかどうかは分からない。
でも噂としては確実にあった。しかしだからといってその子をいじめる必要は特にはなかったんじゃないだろうか。嫌なら関わらないようにすればいいだけの話で。
結局そのいじめは先生の手によって解決されたのだったと思う。男子全員が先生に集められてあれこれ話し合って、それ以来いじめはなくなったのだった。
今、こうやって書いていて思い出した。もう一つ小学校時代、いじめ的なことがあったぞ、そういえば。
たしかある男子が別の男子が近くに来た際に「うわ~○○だ、逃げろ」+外見を中傷するような発言をしてそれに少しでも加担したやつや、それを言ったやつが担任にめっちゃくちゃ叱られたということがあったぞ。
たしかその男の担任は殴ろうとまでして「歯くいしばれ」とまでいじめたやつに言ったもんなぁ。普段は楽しい先生だったけれどあの時のはすごかった。結局殴らなかったけれども。(当たり前だが)
その件があったから逆にその担任とクラスの生徒の間の信頼関係は強くなったような気がする。それが確か小5くらいのことだったかな。
小6のときは全然そういったことがなかったような気がする。
正直オレは人にあまり怒られたことがない方だと思う。でも怒られるというのは人格形成の点で非常に大事だと思う。
たぶん今のいじめは上にかいたような種のものとは異なるものなんだと思う。あくまで推測の域を出ないけれども今のいじめはもっと陰湿で流動的なものなんじゃないか。いつだれがいじめられるか分からないみたいな。おっそろしいわぁ・・・
で中学時代。
今思うとあれはいじめに近いんじゃないかというのはオレがいたクラスでもあったし、それに参加していたかもしれない。
中二、中三のときに関して言えばおれはいじめられている、というかいじられている側の人のそばにいてあげるタイプだった思う。
つーかそれなりにオレはクラスで発言力もあったし尊敬もされるような人だったし敵もいなかった。そーいった立場ってけっこう難しくていじめられている(というかいじられている)人の側に立ちすぎるといじっている人との仲が微妙な感じになるし、だからといってせっかく頼りにされているのにいじられているやつを裏切ることは出来ないし。
だからまあこれは冗談なんだよという感じで愛想笑いを使ったり、まあまあなどと言って冗談交えていじるやつを制止したりということをごく自然にやっていたと思う。
なんだかオレという人間は全体になじめないやつであるとかの側に行ってやりたくなるタイプなんじゃないか?少なくとも当時はそうだった。だから学校でうまくやれいないクラスのやつとかのこともなんか先生から頼まれたりとか。
今思うとなんで俺そーゆうこと頼まれたのだろうか。やっぱり学級会長とかやっていたからなのかな。それとも先生は見抜いていたのだろうか。
その学校で上手くやれていないやつの場合は、まあたいがいにしてそういった人は非行に走ろうとするんだけれども俺はそっちに行き過ぎないように、でも厳しく言ったりとかは全然せずにどうにか全体になじませようとしていた。なんであんなことがオレに出来ていたのだろうか。
今思うと疑問だわさ。
そーいえばそいつに体罰加えた教師から、様子を見てきてくれないかってそいつの自宅まで学校帰りに行ったこともあったな。理不尽極まりないはなしだよ、今思うと。
まあ中学校の頃はいじめよりも学級崩壊の方が問題だったと思うけれど。
オレのクラスは中二にときは授業によっては完全に学級崩壊していたね。英語か、あれは。
教師の解説とか聞いているやつなんかまともにいなかったんじゃないか。ほとんどのやつが好き勝手やってたと思う。
原因は二つかな。まず中二のときの担任が若い女で完璧生徒になめられていたこと。第二にその英語の授業をやる教師も女だったんだけれどそいつもなめられていたこと。
子供ってのはこいつなら大丈夫だと思えば何でもするよ、そりゃあ。
二年の最後の方に担任が怒るときはびしっと怒る、でも生徒の話をよく聞いてくれる男の中年の担任になってからは授業も正常に近くなった。
ほんとにあの先生はいい先生だった。かなり信頼されていたと思う。堂々としていたし要所要所で面白いし、なにより押し付けがましくなく生徒の話をよく聞いてくれる人だったから、男子からも人気あったと思う。
なんだかんだ言って子供ってのは自分の話聞いてもらいたいんじゃないか、色々くすぶってるんだよ中学校時代ってのは。それが爆発すると学級崩壊とかなるんじゃぁないかねぇ。
中学校はそんな感じ、一番熱かったな。一番よかった。
はい、高校時代。いじめはクラスではなかっただろ。よくいじられてるやつはいたけど。でもみんなそいつとも全然友達だったな。いやでもひどいのもあったかな、物隠すみたいな。う~ん、あれは判断難しい。
少なくとも中学校とかであるようないじめではなかったな。一方的でなかった。男のふざけ合い、じゃれあいか。
それより時折問題だったのは女同士の抗争ですよね。女同士ってのはまじ怖いからぁ。なんなんだろうね、あの感じは。絶対自分から折れないんだよなぁ、主張を曲げないというか。
男ってのはガッってきれたりとかしても割りとすぐお互いに反省して謝ってさっぱりするんだけれど女ってのはそうじゃないことが多い。いったん仲直りしたように見えてもすぐに再発したりするから。
だからそーゆう女は嫌じゃー
もっとざっくり、さっぱり生きましょうよ。
ざっくり、さっぱりしている女ってなんだか女としてなんだか愛のない感じに思われるけど案外いいですよ、とくに女友達としては。
さて、いっぱい書きすぎましたな。
次週もお楽しみに!乞うご期待
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