今日(正確には昨日)は友達二人と山形に行って来た。
山寺観光と山形市の散策。
今非常に気になっているのはやつらが「岩手めんこいテレビ」はネーミングセンスがないとか言っていたけど「めんこい」という単語の意味を知っていたのだろうか、ということだ。
ネーミングセンスがあるかどうかは別としてもし「めんこい」という意味を違う意味としてとらえているのだとしたら、何だと思っているんだろうか?
それともちゃんとした意味で知っているのだろうか?
それと、山形行ったときに信号が縦になっていることを珍しがっていたね、やつらは。
あまりにも普通のことだから全く気にもとめたことなかったけど。
何ゆえ、東北地方の文化っていうのはいまだに低レベル的に見られているのだろうか?
それとも本人たちがそう思っているだけなんだろか?
はっきり言って、関東地方が中心だと思っている人が仮にいるとしたらその人は少し残念な人間だ。まあ、いないと思うけど、そんな日本人。
しかし日本っていうのはとにかく東京中心になりがちだ。だいたい標準語ってなんだよ、と言いたくなるもんね。標準も何もないだろと。東京には東京の方言が昔はあったわけだしな。
地方分権の時代とかって小泉さんのときはよく叫ばれていたけど、なんだか景気が回復するにつれあまりそれも聞かなくなってしまったな。
ん~文章に脈絡がほとんどないけど、つれづれなるままに書いているので許せ。
なんていうか世の中の不満やら対立をなくすためにはみんながもっとワールドワイドな視点を持つことが大切やと思います。いきなり何を言い出しているのか?!
ここでいうワールドワイドっていうのは単に地球規模とか世界的視点という意味ではなくて、いうなればはるかなる高みから見下ろす(見下すではない)感じの視点を言う。
話はだいぶ戻るけど、今日行った山形の古い建築物(名称は思い出せない)の中庭は素晴らしかったなぁ。非常に色々なインスピレーションを受けた。やはり旅というものはいいですな。
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